鍵を開けてもらう時に必要なもの

鍵を開けてもらう時に必要なもの

鍵を無くしてしまった、鍵が壊れているというような場合、ほとんどの方が鍵屋さんへ開錠を依頼することになると思います。
鍵の開錠や合鍵の作成などには、防犯上の理由から作業を依頼する時に必要な書類がありますので、事前に用意できるようなら用意しておきましょう。

まず、居住者本人が開錠を依頼する場合、パスポートや免許証などの顔写真と住所が同時に確認できる身分証明書が必要になります。
これらならどれか一つ用意すればオッケーですが、鍵の開かない室内にあるという場合などは、健康保険証やクレジットカードなどの複数の確認物を提示することになります。
万が一、身分を証明するものが全て中にあって手元にないという場合は、賃貸物件なら管理会社へ、それ以外の場合は鍵屋ではなくまずは警察へ連絡をしましょう。
鍵屋は身分証明書を先に提示できない場合、いかなる理由でも開錠依頼を受けることはできません。身分証明書がない場合は警察官立ち会いのもと開けてもらうことになるため、先に警察、次に鍵屋へ連絡することになります。

また、安否確認など、本人以外が依頼を出すことがあります。この場合も警察官の立ち会いが必要です。